2023年5月– date –
-
開業
治療家の働き方「独立開業」のメリット・デメリット【3院経営オーナーが解説】
治療家がいつかは考える「独立開業」。収入の上限がなく、自由で、院という資産も残る一方、開業資金や集客の不安もあります。3院を経営する現役オーナーが、独立のメリット・デメリットと向く人・向かない人を、図解つきで正直に解説します。 -
お金入門
治療家の働き方「会社勤め」のメリット・デメリット【現役オーナーが解説】
治療家の働き方は「会社勤め・独立開業・フリーランス」の3つ。この記事では最も選ばれている「会社勤め(雇われ)」に絞って、安定収入・社会保険・研修といったメリットと、収入の上限・自由度の低さといったデメリットを、整骨鍼灸3院+エステを経営する現役オーナーが正直に解説します。 -
開業
整骨院の開業資金1000万円|持たざる者が3年で貯める「お金と信用」の作り方
整骨院の開業資金の目安はおよそ1000万円。でも全額を自分で貯める必要はありません。自己資金がほぼゼロの"持たざる者"でも、3年計画で「お金(自己資金)」と「信用(融資を引ける実績)」を同時に積み上げれば、無理なく開業に届きます。その現実的な手順を、現役オーナーが図解で解説します。 -
健康保険関連
接骨院が扱える労災は2つだけ|「通勤労災」と「業務労災」の様式と注意点
接骨院・柔整師が扱える労災は「通勤災害」と「業務災害」の2つだけ。それぞれ使う様式(通勤=様式第16号の5(3)/業務=様式第7号(3))、患者さんの窓口負担、請求の流れ、初診時の確認や事業主証明といった注意点まで、現役オーナーが図解でやさしく整理します。 -
開業
接骨院 開業の「届け出」フロー|遅れると保険請求できない注意点
接骨院を開業するとき、届け出の「順番」と「日にち」を間違えると、その間の施術は保険請求できません。保健所への開設届、地方厚生局への受領委任の届、税務署の開業届、労災の指定申請まで、開業前に押さえておきたい届け出フローと期限を、図解つきでやさしく整理します。
1