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結論:治療家こそ、支払いはクレジットカードにまとめよう
整骨院を経営していると、施術ベッド・消耗品・広告費・家賃……毎月いろんな支払いが発生します。これを現金や口座振替でバラバラに払うのは、正直もったいないです。
支払いをクレジットカードにまとめるだけで、①ポイントが貯まる ②明細で経費が「見える化」される ③支払いを翌月にずらせて現金に余裕が出る——いいことだらけ。法人カードにこだわる必要はありません。まずは「年会費無料」の普通のカードでOKです。
【現役オーナーの実体験】実際に僕も、整骨院の経費はすべてクレジットカードに集約しています。理由は2つ。1つは、明細がそのまま経費の記録になって、経理作業が圧倒的にラクになること。もう1つは、カード決済で新NISAの積立投資ができて、しかもポイントまで貯まること(こちらは別記事で詳しく解説します)。「ただ払うだけ」だったカードが、経営にも資産形成にも効いてくれます。
クレジットカードを使うと得する3つの場面

- 確定申告がラクになる — 明細がそのまま経費の記録に。会計ソフトに自動で流れます
- 資金繰りに余裕が出る — 支払いを翌月以降にずらせるので、手元の現金を温存できます
- ポイントが貯まる — 仕入れや広告費などの支払いで、地味にお得が積み上がります
カード選びは「原則 年会費無料」でいい
高い年会費の法人カードを、無理に作る必要はありません。年会費が無料(または条件付きで無料になる)カードを選べば十分です。迷ったら、次の2枚から選べばOK。どちらも年会費の負担なく持てる、優秀な2枚です。
治療家におすすめのクレジットカード2枚

楽天カード|年会費がずっと無料で、普段使いにも◎
- 年会費が永年無料。持っているだけのコストがゼロ
- ポイントが貯まりやすく、楽天市場など普段の買い物にも使える
- 比較的作りやすく、1枚目にも最適
「年会費を一切かけたくない」「楽天をよく使う」という人にぴったりの1枚です。
三井住友カード(NL)ゴールド|還元率と「実質無料」が魅力
- 年間100万円の利用で、翌年以降の年会費が永年無料に
- 対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済で、ポイント還元率が大きくアップ
- カード番号が印字されないナンバーレスで、セキュリティ面も安心
治療院の経費をこのカードに集約すれば、年間100万円は意外と届きます。還元率を重視する人や、経費をまとめて「実質無料&高還元」を狙いたい人におすすめです。
※年会費が無料になる条件やポイント還元率は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
どっちを選ぶ?タイプ別の選び方
2枚はどちらも優秀で、優劣というより「タイプの違い」です。
- 年会費を一切かけたくない/楽天をよく使う → 楽天カード
- 還元率を重視/経費をまとめて実質無料&高還元を狙う → 三井住友カード(NL)ゴールド
もちろん、2枚持って使い分けるのもおすすめです。プライベートは楽天カード、事業の経費は三井住友ゴールド、と分ければ管理もラクになります。
使うときの注意点
- 事業用とプライベートの支払いは、できるだけ分けると経理がラクになります(カードや口座を分けておく)
- カードの明細を会計ソフトと連携すると、経費がほぼ自動で整理されます
「明細は整っても、最終的な記帳や確定申告が不安……」という方は、記帳代行に任せて施術に集中するのも一つの手です。
まとめ
- 治療家こそ、支払いはカードにまとめる(ポイント・見える化・現金温存)
- カードは原則「年会費無料」でOK。法人カードにこだわらなくていい
- おすすめは【楽天カード】と【三井住友カード(NL)ゴールド】の2枚。タイプで選んでOK、両方持つのもアリ
よくある質問
Q. 開業したてでもカードは作れる?
A. 年会費無料の一般カードは比較的作りやすい傾向です。まずは気になる1枚から始めてみましょう。
Q. 2枚とも持つべき?
A. 余裕があれば2枚持って使い分けると、ポイントの取りこぼしが減ります。まずは気になる1枚からでもOKです。
関連記事:「クレジットカード積立で新NISAを始める方法」「治療院の会計ソフト、おすすめは?」(※公開後に内部リンクを設置)

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