独立開業?会社勤め?フリーランス?治療家の働き方のメリットデメリット③【フリーランス編】

FREELANCE GUIDE

目次

治療家のフリーランスという働き方
そのメリット・デメリットを徹底解説

独立開業でも会社員でもなく、「フリーランス」として働く治療家が増えています。初期リスクを抑えつつ自由度の高い働き方ですが、当然メリットだけではありません。20年の業界経験を持つGENKOが、現場目線でその実態をお伝えします。

✅ フリーランスの5つのメリット

💰 ① 給与の上がり幅が大きい

会社員は基本的に「時間給」で給与が決まりますが、フリーランスでは契約内容次第でより多く稼げる可能性が高まります。実力が収入に直結しやすい働き方です。

🕐 ② 時間を自分でコントロールできる

会社員のように決まった時間に縛られることがなく、自分のペースで仕事を組み立てられます。プライベートや体調に合わせたスケジュール管理が可能です。

🙋 ③ 上司がいない=自分の治療方針を貫ける

会社では先輩や社長の方針に合わせることも多いですが、フリーランスなら自分がトップ。自身の施術スタイルや信念に沿った治療が実現できます。

📒 ④ 経費として計上できるものが増える

同業者との飲み会・勉強会・書籍・車など、事業に関係する出費を経費化できます。経費が増えるということは、その分手取り収入が実質的に増えることを意味します。

🛡 ⑤ 社会保険料の調整がしやすい

フリーランスをうまく活用すると、社会保険料を適切にコントロールできる可能性があります。経費との組み合わせによって、会社員よりも手元に残るお金が増えるケースもあります。

⚠️ フリーランスの3つのデメリット

❌ ① 最悪の場合、無収入になるリスク

会社員なら売上が下がっても給与は入りますが、フリーランスは患者さんがゼロならば収入もゼロ。自分で集客・契約を維持し続ける力が求められます。

❌ ② 事務・経理・確定申告をすべて自分でやる

会社員時代は経理担当がやってくれていた確定申告や帳簿管理も、フリーランスになると自分の仕事になります。本業以外の業務負担が増える点は覚悟が必要です。

❌ ③ 病気・ケガのリスクが会社員より高い

フリーランスは雇用保険・労災保険に原則加入できません。働けなくなった際のセーフティネットが薄く、万一のリスクに対して自分で備えておく必要があります。

GENKO からのひとこと

フリーランスで成功するには「仕組み」が必要です

フリーランスの自由度の高さは大きな魅力ですが、集客・経理・保険など会社がカバーしてくれていた部分を自分で整える必要があります。GENKOでは20年の業界経験をもとに、治療家が安心してフリーランスとして活躍できるよう、経営・集客・財務の面から一貫サポートを行っています。

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