「お金の話」を、セラピストこそ正面からしよう
治療家・セラピストの世界では、お金の話はどこか後ろめたいもの——「技術がすべて」「儲け話は品がない」という空気があります。
でも、整骨鍼灸3院+エステを経営してきて、僕が確信していることがあります。それは、「お金の余裕がないと、本当に良い治療も、新しい挑戦も、長くは続けられない」ということです。
だからセラピストライフでは、あえてお金の話を正面からします。これは贅沢のためではなく、あなたが本当にやりたい治療と生き方を、続けていくための話です。
目指すのは「年収1000万円+資産5000万円」のセラピスト
セラピストライフが一つの目標として掲げているのは、年収1000万円(年商で約1600万円)+資産5000万円のセラピストです。
これは、高級車に乗ったり贅沢な暮らしをするための数字ではありません。「お金の不安から解放される」ための、一つの目安です。
毎月の売上に追われず、腰を据えて目の前の患者さんと向き合える。そんな状態をつくるための、現実的なゴールだと考えています。

まずは「お金の余裕」から。だいたい10年かけて土台をつくる
ここで大事なのが順番です。最初の約10年は、とにかく「お金の余裕」という土台づくりに集中する。これが僕の考える王道です。
なぜ最初がお金なのか。それは、お金の不安があると、こうなってしまうからです。
- 値段を上げられず、安売りで自分の体を壊す
- 学びたい技術があっても、研修費を出せない
- 良い機器や環境に投資できない
- 休めない。家族との時間も取れない

逆に、お金の余裕という土台さえあれば、すべての選択を「やりたいから」で選べるようになります。これが、土台を先につくる理由です。

余裕ができたら、その先は「あなたの自由」
お金の余裕という土台ができたら——そこから先は、人それぞれでいい。これがセラピストライフ/GENKOの考えです。
例えば、こんな道があります。
- 治療技術を、お金をかけてとことん磨く
- 分院や新規事業など、新しいことに挑戦する
- じっくり研究する
- 後進を育てる・教育する
- 人によっては、FIRE(経済的自立)して自由に生きる
どれが正解、というものはありません。お金は、自分のやりたい生き方を選べる「自由」を手に入れるための手段です。その自由を、一人でも多くのセラピストに持ってほしい——それが、私たちの理念です。
そのための「治療院経営 5つの力」
とはいえ、お金の余裕は気合いや根性では作れません。再現性のある「経営の仕組み」が必要です。
セラピストライフでは、それを「治療院経営の5つの力」——経営力・集客力・現場力・対話力・継続力として体系化し、発信しています。まずは無料ウェビナーで、その全体像をつかんでみてください。
まとめ
- 目指すのは年収1000万+資産5000万=お金の不安からの解放
- 順番は「まずお金の余裕(約10年)」→「その先は自由(技術・挑戦・研究・教育・FIRE)」
- お金は目的ではなく手段。自由な生き方を選ぶための土台
あなたの「その先」は、どんな自由ですか? まずは土台づくりから、一緒に始めましょう。

